新田原聖母病院

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糖尿病内分泌内科

糖尿病内分泌内科の特色

日本の糖尿病患者数は、1000万人(2016年時点)程度であり、成人のおよそ10人に1人が糖尿病だと言われています。
放置しておくと合併症が進行し、QOL(生活の質)の低下を招きます。早めに治療を始めることで、重症化を予防することができます。

糖尿病治療の基本は、食事療法と運動療法ですが、それでも改善しない場合には薬物治療が必要です。

糖尿病治療は進歩が著しく、新規糖尿病治療薬が次々と登場しています。そのため、より質の高い血糖管理が可能となってきました。一方で、年齢・併存疾患・体格などの個々の病態や生活スタイルに合わせて治療薬を選択する必要があるため、専門性が高まっていることも否めません。

地域医療に貢献すべく、専門的かつ適切な治療を提供できるよう努めています。

また、当院では糖尿病教室を開催しております。詳細はお問い合わせください。

医師紹介

南 陽平

糖尿病内分泌内科部長

南 陽平 (みなみ ようへい)

◆ 専門医・学位

  • 医学博士
  • 日本糖尿病学会糖尿病専門医 指導医
  • 日本内科学会認定医・日本内科学会総合内科専門医 指導医
  • 日本静脈経腸栄養学会 修了

◆ 所属学会など

  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

外来担当医表

   
糖尿病内分泌
内科
南 陽平 午前        
(第2・4週)
午後        
診療時間・担当医表