脳神経外科・内科の特色
当科は2026年4月より新設され、本格的な稼働に向けて準備中です。
脳、脊髄、末梢神経の病気に対する幅広い診療のほか。需要の多いパーキンソン病や痛みの診療にも力を入れていく予定です。
パーキンソン病は持続皮下注入療法(ヴィアレブ)による治療を行っており、脳深部刺激療法(DBS)の調整や刺激装置の交換手術も行う予定です(現在準備中)。
痛みの治療はブロック注射のほか、難治性疼痛に対する脊髄刺激療法(SCS)などの低侵襲手術を行う予定です(現在準備中)す。SCSは緩和ケアで痛みに悩む方も対応となります。
◆主な診療領域
- 脳神経外科一般:脳卒中、脳腫瘍、外傷、脊椎脊髄疾患、水頭症など
- 脳神経内科一般:認知症、パーキンソン病などの変性疾患、てんかんなど
- 疼痛 :頭痛、神経痛、難病性疼痛(脊椎術後や癌などの痛み)
- 神経リハビリ :神経後遺症(麻痺、痙縮、高次脳機能障害)など
- 緩和医療 :脳神経系疾患の緩和医療、終末期医療
◆ 診療内容
- 難治性疼痛 :ブロック注射、くも膜下ポート埋込術、SCSなど’(いずれも準備中)
- 頭痛 :片頭痛(CGRP注射可)、緊張型頭痛、三叉神経痛など
- パーキンソン病:ヴィアレブ、DBS調整/交換術(現在準備中)、ボツリヌス注射など
- 痙縮 :ボツリヌス注射、バクロフェンポンプ療法(現在準備中)
- てんかん :脳波検査など(現在準備中)
医師紹介

脳神経外科医師
藤岡 裕士 (ふじおか ひろし)
◆ 専門医
- 博士(東京大学)
- 日本専門医機構:脳神経外科専門医
- 日本専門医機構:脊椎脊髄外科専門医
- 日本脊髄外科学会:技術認定医
- 日本定位・機能神経外科学会:技術認定医
- 認知症サポート医、レケンビ施行医、ケサンラ施行医
- ボツリヌス注射施行医、バクロフェンポンプ療法施行医
◆ 所属学会など
- 日本脳神経外科学会
- 日本脊椎脊髄病学会
- 日本定位・機能神経外科学会
- 日本緩和医療学会 など


